ハワイで求人をみつけよう!

インターンシッププログラムって??

前回も少し書きましたけど、インターンシッププログラムというのは、
アメリカ国務省が認定する交換交流プログラムのことです。
アメリカでのスキルアップを主な目的として、ハワイの企業において
実務トレーニングを受けながら、合法で給与を受け取ることが出来るプログラムなのです。

お給料もらえるなら、ハワイで生活できる?!って単純に考えてしまった私です。
でも、実際にハワイで求人があったら、夢も現実になるてことでしょう??

でもインターンシッププログラムには多少はお金が必要なのです。
やはり、ハワイの求人を紹介してくれて、渡航手続きなども全てお任せ出来るようなので
そこは仕方ないですよね。
インターンシップのプログラム参加にはJ1ビザというビザの取得が必要となるのですが、
その過程で必要なDS2019と呼ばれるトレーニングプランの申請、取得を含むJ1ビザ取得に必要な
内容は全てそのプログラムに含まれているのです。

ちょっとお金はかかるけど、ハワイで求人があることだけは確かだし、
やってみようと思っています。

まずは、そのインターンシッププログラムの会社を探してみないといけませんね!

ワーキングホリデーとの違い

海外で働ける制度として有名なのがワーキングホリデー。
しっかりとした企業で働きキャリアアップを図るインターンシップと違い、
アルバイト感覚で働くこともできるのでより気軽に渡航して働きたい方におすすめです。
ワーキングホリデー制度を取り入れている国はアメリカやイギリスをはじめ、
フランス、ドイツ、韓国といった非英語圏も含まれます。
語学留学を兼ねて長期で滞在し、生活費を稼ぎたいと考えている方はワーキングホリデーもいいでしょう。

ただワーキングホリデーの場合には働くことがメインとなっているわけではないため、
希望する職種に就けるかどうかはうんしだいといった面があります。
また働ける仕事も限定され、帰国後のキャリアとなるかはわかりません。
年齢制限があり、一生のうちで一度しかできないという点にも注意です。

その点インターンシップは海外研修を目的としているため、
日本とは違う環境でキャリアアップを目指す方におすすめです。